【剣盾S2使用構築】アマランタからの最強エースルチャブル【最高356位/最終24xx】

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

使用構築

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⬆ダルマがガラルじゃなくなってるけど、使ってたのはガラルです

 

使用構築

単体紹介

選出・立ち回り

重かったポケモン

おわり

 

単体紹介

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ルチャブル:かたやぶり @命の珠 

いじっぱり AS252 B4

剣舞/炎のパンチ/インファイト/ブレイブバード

前シーズンに引き続きエースとして採用した今作の僕の相棒。

前シーズンはかるわざ型のルチャを使っていたが、対ミミッキュや瞬間火力の高さを考えて珠かたやぶり型にした。

ミミッキュで止まらない事、タスキ持ちが多いドリュに強い事などはエースとしてかなり優秀だった。

最初は雷パンチを採用していたが、ギルガルドが重いことや水タイプはダイジェットでも押していける事などから炎のパンチに変更した。

ダイマックス技の優秀な追加効果や素早さの高さから全抜きを狙いやすく、選出もしやすかった。来季もこいつ中心に構築を組んでいきたいと思う。

 

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アーマーガア:ミラーアーマー @ゴツゴツメット

わんぱく HB252 D4

アイアンヘッド/挑発/とんぼ返り/羽休め

物理受けとしての性能はかなり高くミミッキュに対して安定して受け出していける。

基本的にはランターンとのサイクルでゴツメダメを稼ぎながらルチャブルを通す補助をするのが仕事。羽休め連打で相手のダイマックスを枯らすプレイングも動きとして強かった。

挑発を採用することで耐久ポケモンに強くなり、熱湯の無いサニーゴなどは完封することができる。

 

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ランターン:ちくでん @突撃チョッキ

ひかえめ H244 C252 BDS4

ボルトチェンジ/マジカルシャイン/放電/熱湯

ここまでの2匹には電気の一貫があるのでそこに対する引き先として採用したポケモン。チョッキを持たせることでH振りでもかなりの堅さになり、アーマーガアとのサイクル相性も良かった。

この構築唯一の特殊アタッカーであり、鉄壁アーマーガアの対策としてかなり優秀な働きをしてくれた。アーマーガアと同速なのでS4振りが生きた場面も多かった。

熱湯や放電で30%の追加効果を狙えるため、相手の交換先に負荷を掛けやすく、サイクル適正は高いと思った。

前シーズンとほぼ同じ型だが、サザンドラを意識して冷凍ビームをマジカルシャインに変更した。

 

YouTubeランターンの紹介動画上げてるので参考までに⬇⬇⬇


【ポケモン剣盾】ロトム対策?ランターンでOK!!

 

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ヒヒダルマ:ごりむちゅう @こだわりスカーフ

いじっぱり AS252 H4

つらら落とし/フレアドライブ/馬鹿力/地震

破壊力抜群の高火力ポケモン

ルチャブルの通りが悪かったり、一貫が取れそうな時に選出した。つらら落としを当ててくれさえすれば基本的に何かしらの仕事をしてくれるので選出はしやすかった。

S1上昇ギャラやキッスの上を取れるので、ストッパーとしての性能も高く先発でも後発でも出していける優秀なポケモンだった。

技範囲が欲しかった点、裏のゴツメスリップやとんボルチェンでタスキや化けの皮を削れる点、などからとんぼ返りを切って地震を採用した

 

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バンギラス:砂起こし @弱点保険

いじっぱり HA252

ストーンエッジ/かみくだく/地震/炎のパンチ

ナットレイやアーマーガアに対する打点として炎のパンチを採用。

弱保を発動させることができればHB特化のドヒドイデ地震で乱数で落とせる。

最近は水技のないパルシェンがほとんどなので、砂ダメ込みで確1にできた。

ミミッキュを抜いたことでトゲキッスの相手を任せることも多かったが、H振りだけでも砂下ならダイフェアリー耐えてくれたりするのでかなり助かった。

ダイウォールが欲しいと思う場面もあったが、フルアタが使いやすかったので最後までこのまま。検討する余地はありそう。

 

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エースバーン:もうか @気合いのタスキ

ようき AS252 B4

かえんボール/とびひざげり/とびはねる/不意打ち

先発ポケモン兼ストッパーポケモン

最後の一枠に『対面性能の高いポケモン』『ギルガルドに強いポケモン』を探していて辿り着いた枠。

ドリュ、ミミ、ガア、バンギ等にも強いので使いやすかった。

試合展開次第では、ダイジェット~ダイバーンみたいな積み展開も可能。

夢特性解禁でさらに化けそうなこのポケモンに今後も注目したい。

 

⬇⬇エースバーンの動画も出してます!!


タスキエースバーンの対面性能が高すぎる!!【ポケモン剣盾】

 

 

選出・立ち回り

基本選出

f:id:K_ORIENT:20200101231914p:plainf:id:K_ORIENT:20200101233415g:plain +抜きエース

サイクルで削りながらエースを通す展開を作れそうならこの選出

 

VS受けループ

f:id:K_ORIENT:20200101225915g:plainf:id:K_ORIENT:20200102000124g:plain +刺さってるやつ

受け回しに対してはこの2匹が崩しの鍵を握る

ルチャは型破りで天然ヌオーも貫けます

 

VS壁張り積み展開

オーロンゲに対してはf:id:K_ORIENT:20200102000124g:plainを合わせた方が良い

イタズラ心は悪タイプには無効なので電磁波は入らない

ウルクラッシュで弱補も発動可能

キッスやスピンロトムf:id:K_ORIENT:20200101233415g:plainf:id:K_ORIENT:20200102000124g:plain

ダイマギャラにはf:id:K_ORIENT:20200101231914p:plain

 

重かったポケモン

 

エースバーン、ウインディ

アーマーガアで受けれない物理アタッカーが重くなりがち

 

パッチラゴン、ウオノラゴン 

受からない。ダルマで上からなんやかんや

 

おわり

最後までお読みいただきありがとうございました。

シーズン3もこんな感じの構築で潜ろうと思います。

次こそ2桁達成できるように頑張りたいと思います。

それではまたお会いしましょう~~f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

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【剣盾S1使用構築】かるわざルチャブルとカラスとランターン【最高500位くらい最終1698位】

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

ソード・シールド最初のシーズンお疲れ様でした~

右も左もわからぬまま始まったランクマッチですが、自分なりにまとまった構築を作ることができたので今回は紹介していきたいと思います!

 

使用構築

最高500位くらい最終1698位です!

レンタル公開してます!

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使用構築

単体紹介

選出・立ち回り

重かったポケモン

おわり

 

単体紹介

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ルチャブル:かるわざ @オボンの実 

いじっぱり AS252 H4

剣舞/とんぼ返り/インファイト/ブレイブバード

今作からインファとブレバを習得して安定した火力を手に入れた。また、ダイジェットのS上昇、ダイナックルのA上昇を使えるので剣盾環境にかなり合っているポケモンだと思う。

オボンの実を食べることができればS上昇ができ、剣舞で火力アップもできるため、相手や試合展開に合わせて積み展開を行えるのがこのルチャブルの強み。

弱点としてやはり耐久が足りない場面が多かったので、努力値を耐久に回して積みやすくしたり壁で補助したりした方が良いと思う。でも強かった

オボンの実を発動しやすくするようにHPは偶数調整

 

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アーマーガア:ミラーアーマー @ゴツゴツメット

わんぱく HB252 D4

アイアンヘッド/挑発/とんぼ返り/羽休め

7世代のランドロスのような感覚で使い始めたポケモン。基本的には物理アタッカー(主にミミッキュ)に対して投げていき、ゴツメのスリップダメを入れる。そして後攻とんぼ返りで裏のエースに繋いでいく。特性もダイマックス環境とマッチしており使いやすかった。

弱点としては後攻トンボを狙ってSを無振りにしたため、ミラーで上から挑発を打たれてしまうことが多く、ミラーが不利対面になってしまいがちだった。

それでもクッションとしての役割は充分果たしてくれた。使用率も高く、研究が進み型も増えてきたポケモンだが、今後も自分なりにこのカラスの考察をしていきたいと思う。

 

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ランターン:ちくでん @突撃チョッキ

ひかえめ H244 C252 BDS4

ボルトチェンジ/冷凍ビーム/放電/熱湯

ここまでの2匹には電気の一貫があるのでそこに対する引き先として採用したポケモン。元々は水ロトムを使っていたが、『相手のボルチェン展開を防ぎたい』『水ロトムに強い電気無効枠』という理由からランターンの採用に至った。チョッキを持たせることでH振りでもかなりの堅さになり、アーマーガアとのサイクル相性も良かった。

トゲキッスや鉄壁アーマーガアにも強かったため想定以上の活躍をしてくれたポケモン。放電と熱湯は追加効果を引ければかなりエースの補助になるので採用、冷凍ビームは環境に多いドラパやサザンに対するメタ。

かなり安定して活躍してくれたが、弱点をあげるとすれば純粋な数値の低さによる火力不足。それでもクッションとしての安定感や追加効果もあったのでそんなに気にならなかった。

 

YouTubeランターンの紹介動画上げてるので参考までに⬇⬇⬇


【ポケモン剣盾】ロトム対策?ランターンでOK!!

 

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ミミッキュ:化けの皮 @いのちの珠

いじっぱり AS252 H4

かげうち/シャドークロー/じゃれつく/剣舞

説明不要のわかりやすく強いポケモン。今作でもかなりお世話になりそう。

最近は陽気も多いが、受け回しを崩してもらうことを1番の仕事にしていたので、火力重視のいじっぱりで採用。

もちろんそれ以外にもストッパーや抜きエースなど状況次第で器用に活躍してくれた。

今作でも間違いなくこいつは強い。

 

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バンギラス:砂起こし @弱点保険

いじっぱり HA252

ストーンエッジ/かみくだく/地震/炎のパンチ

環境にはHBの弱保バンギが多いらしいが、受け崩しをしてもらうために火力特化で採用。ナットレイやアーマーガアに対する打点として炎のパンチを採用。

弱保を発動させることができればHB特化のドヒドイデ地震で乱数で落とせる。

ストーンエッジもかなり当ててくれたので強かった。

弱保とダイマックスの相性も良し。

 

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ドラパルト:クリアボディ @気合いのタスキ

おくびょう CS252

流星群/シャドーボール/かえんほうしゃ/10万ボルト

今作の600族は強かった。竜舞型、両刀型、スカーフやメガネ、いろいろ使ったがこの型が個人的に1番読まれづらく使いやすかった。

10万ボルトは構築単位で重めなギャラドスに対するメタ。自信過剰ギャラやアイアントのストッパーとして優秀だった。

タスキを持たせることで無理矢理1回突っ込めるため、相手のスカーフ判定などができて初手性能も高かった。 

型の多さもこのポケモンの強みなので、今後も対戦環境で暴れ回るのではないかと思う。

 

選出・立ち回り

基本選出

f:id:K_ORIENT:20200101231914p:plainf:id:K_ORIENT:20200101233415g:plain +抜きエース

サイクルで削りながらエースを通す展開を作れそうならこの選出

 

VS受けループ

f:id:K_ORIENT:20190512194737g:plainf:id:K_ORIENT:20200102000124g:plain +刺さってるやつ

受け回しに対してはこの2匹が崩しの鍵を握る

 

VS壁張り積み展開

オーロンゲに対してはf:id:K_ORIENT:20190512194737g:plainを合わせた方が良い

キッスやスピンロトムf:id:K_ORIENT:20200101233415g:plain

その他ストッパーになれそうなポケモンを並べる

 

VS天候パ(主にバンドリ)

f:id:K_ORIENT:20200101225915g:plainのかるわざを発動させられれば相手の天候エースの上をとることもできる

 

重かったポケモン

ヒヒダルマパルシェン

対面で勝てるポケモンや受けれるポケモンが少ない、というかほぼいない。

エースバーン、ウインディ

アーマーガアで受けれない物理アタッカーが重くなりがち

 

おわり

長々とお読みいただきありがとうございました

新シーズンはキョダイマックスも解禁されて環境も変わりそうなので、またポケモンが忙しくなりそうです。

次のシーズンも上目指して頑張りたいと思います!f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

 

自分で使ってる動画も上げてます⬇⬇⬇


シーズン1終盤!上位勢との熱すぎるガチ対戦#1【ポケモン剣盾】

【ウルトラサンムーン】カプ・レヒレが大流行!有効な対策とは?

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

今回は現在のUSUM環境で猛威を振るっているカプ・レヒレの対策について書いていきたいと思います。(久しぶり過ぎてブログの書き方忘れました)

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レヒレ流行の原因は何か

レヒレの弱点は?使っていてきつかった相手

おわり

 

ヒレ流行の原因は何か

カプ・レヒレはS16において、使用率3位となりました。あのゲッコウガよりも高い使用率です。

僕は過去にもレヒレの流行に関する記事を書きましたが、その時以上に使用率を上げています。(詳しくはこちら⇩)

www.k-orient.com

 

では、なぜここまで流行したのでしょうか?

物理受けのじめん枠が増えた

前記事でも触れましたが、S12からS14くらいに掛けてゴツメカバ・ゴツメランドのようなじめんタイプの物理受けポケモンが増え、その対策としてレヒレの使用率も上昇し始めました。

 

あくびループを抜けられる

優秀な特性「ミストフィールド」で状態異常を無効化できるため、選出するだけで催眠対策となります。フェアリータイプでマンダにも打点を持てるため、カバマンダの対策としても優秀です。

f:id:K_ORIENT:20190525110847g:plain <カバルドンは任せろ!  

 

f:id:K_ORIENT:20190518120014g:plain <ひえぇ~~

 

崩し性能も高い

 鈍足の耐久ポケモンを瞑想で起点にしたり、交代際のミズZで後出しを許さなかったりと、サイクルを崩す能力も高いです。

最近の流行は最速のカプZ持ちで、耐久ポケモンを強引に削ったり、ミミッキュに上から挑発を入れて起点阻止する型のようです。

 

型の多様化

シーズンが進むにつれレヒレの研究もされ型が多様化しました。

スカーフ、メガネ、Z、回復実それぞれに利点があり、型を決めきれないのも強みです。

 

ヒレの弱点は?使っていてきつかった相手

 僕も数シーズン前からレヒレを使っていましたが、相手をしていてきつかったポケモンを紹介します。対策の参考にしていただければ幸いです。

 

ドヒドイデフシギバナモロバレルナットレイ

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これらの受けポケモンはレヒレ側からほとんど打点がありません。しぜんのいかりで削りはできても落とすのは難しく、瞑想を積んでも黒い霧・クリアスモッグなどで無効化され、食べ残しの回復で受けきられてしまいます。

ヒレ側からの対策としてはこだわりトリックが主流でしょう。(たまにはたき落とすを持ったレヒレがいます)

 

抜群技を持つ物理アタッカー

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最近は、レヒレは耐久よりも素早さや火力に努力値を振る傾向にあります。

なので、カミツルギキノガッサを始め、雷パンチメタグロス・ダストシュートゲッコウガなどがきつくなりがちです。

かつて僕は、ゲッコウガにレヒレを後投げするというプレイングをよくしていましたが、今では激流以外のゲッコウガはみんなレヒレに打点を持っていると言っても過言ではない程、ダストや草Z持ちのゲッコウガが増えました。

 

耐久振り霊ボルトやギガドレ持ちウルガモス

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ヒレのZを耐えて返しの攻撃で倒されることが多いです。

耐久振りのガモスはレヒレ対面で無理やり舞ってきたりします(タイプ相性とは?)

 

リザードンY

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意外ときつかったのがこいつ。

晴れ下だと無振りでも特化レヒレのミズZ耐えます。

ソーラービームのダメージも馬鹿にならないので、レヒレで相手をするのはやめた方が良いと思いました。

 

おわり

今回はレヒレを使ってみて感じたことを書いてみました。

S17の途中で新作も発売されますし、ますますポケモンモチベが上がっていきそうだなって感じてます。(まだ予約してない)

それでは今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

 

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@poke_K_ORIENT

【ウルトラサンムーン】ギルガルドの特徴と対策|ポケモン

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

今回はソード・シールドの影響で注目が集まっている(?)ギルガルドの紹介です。

 

1.ギルガルドの基本情報 

2.ギルガルドのデータ 

3.ギルガルドの長所 

4.ギルガルドの短所 

5.ギルガルドの対策 

6.よくある並び 

7.おわり 

 

 

ギルガルドの基本情報

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種族値  (シールド) 60-50-150-50-150-60

     (ブレード) 60-150-50-150-50-60
タイプ  はがねゴースト
特性   バトルスイッチ

 

ギルガルドのデータ

一緒に手持ちに入れられているポケモン 

1位 ボーマンダ f:id:K_ORIENT:20190512220531g:plain

2位 ゲッコウガ f:id:K_ORIENT:20190512220535g:plain

3位 カバルドン f:id:K_ORIENT:20190518120014g:plain

4位 リザードン f:id:K_ORIENT:20190513233210g:plain

5位 カプ・コケコ f:id:K_ORIENT:20190512220540g:plain

 

技の採用率

1位 キングシールド 87.5%

2位 かげうち    85.9%

3位 シャドーボール 83.8%

4位 どくどく    47.8%

5位 せいなるつるぎ 45.6%

6位 つるぎのまい  13.9%

7位 シャドークロー 10.3%

8位 みがわり      9.8%

9位 アイアンヘッド   5.7%

10位 ラスターカノン  5.2%

 

特性の採用率

1位 バトルスイッチ 100%

 

性格の採用率

1位 れいせい  36.7%

2位 のんき   21.6%

3位 いじっぱり 14.1%

4位 ひかえめ    8.9%

5位 なまいき    6.2%

6位 おくびょう   4.8%

7位 おだやか    3.6%

8位 ゆうかん    1.8%

9位 うっかりや   1.4%

 

持ち物の採用率

1位 たべのこし     36.0%

2位 じゃくてんほけん  29.6%

3位 ゴーストZ     23.5%

4位 はがねZ        3.9%

5位 いのちのたま      3.9%

6位 きあいのタスキ     2.1%

 

 2019/06/25

 参考・参照 ポケモングローバルリンク

 

ギルガルドの長所

実質種族値『720』

ギルガルドは特有の『バトルスイッチ』という特性を生かして、種族値を入れ替えながら戦います。

バトルスイッチ:攻撃技を使うときにブレードフォルムに変化する。『キングシールド』を使ったり、手持ちに戻したりするとシールドフォルムに変化する。

 相手の攻撃をシールドフォルムで受け、ブレードフォルムで攻撃すれば合計種族値は720となります。

 

優秀なタイプ

7世代環境に必須とも言えるはがねタイプであり、技の通りが良いゴーストタイプでもあります。

受け出しからゴーストZで相手のサイクルを破壊したり、どく+身代わりで耐久ポケモンを崩したりできます。

 

型が豊富で受けを安定させない

両刀ができる種族値なうえ、剣の舞型や残飯型、Z型など型が豊富です。

相手に安定した受けを許さないのがこのポケモンの強みです。

 

ギルガルドの短所

択を作りやすい

ギルガルドは別名『択製造マシーン』と言われます。

『キングシールド』を使うことでフォルムチェンジしながら戦うことができますが、その分相手に隙を作ることになります。

『キングシールド』を読んで積み技を使われたり、交代をされたりすることも多いです。逆にそれを読んで攻撃することもできますが、普通に攻撃されたらブレードフォルムで相手の攻撃を受けることになります。

ギルガルドを使うときは難しい選択を迫られることが多くなります。

 

身代わりや守るに弱い

身代わりや守るで攻撃を透かされると、上で述べたような択になります。

身代わりを残したまま突破されると後続まで倒されてしまうのでギルガルド側にとっては苦しくなります。

 

ギルガルドの対策

身代わり持ちのポケモン

前述したとおりギルガルドは身代わりに弱いので、みがわり+積み技持ちのポケモンなどはガルド対策に優秀。

特に、身代わり悪巧みポリゴンZはゴースト技ワンウェポンのガルドを一方的に起点にしていけるので優秀。

 

グライオン

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ギルガルドにはそこそこ安定するポケモン。残飯にはまず負けない。

 

炎タイプ

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リザードンウルガモスなどガルド対面で積めれば、裏まで全抜きできることも多い。

ただ中途半端に殴って落としきれないと、弱点保険ガルドの起点になってしまう可能性がある。

 

よくある並び

カバマンダコケコガルド

7世代トップの並びといっても過言ではないくらいの王道の並び。

ガルドにリザやウルガを合わせて舞えれば全抜きできるがカバルドンのステロ展開をどう阻止するかが鍵。

 

サザンガルド

相性補完が非常に優秀な並び。

両方に打点を持って打ち分けられるポケモンには弱い

 

おわり

今回はギルガルドの紹介でした。

前にTwitterでも言ったんですが、ギルガルドは剣盾に出るんですかね?

それも楽しみに発売を待とうと思います(笑)

それでは今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

 

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@poke_K_ORIENT

【S15使用構築】マンダレヒレドリルに電子レンジを添えて【最高1996 最終17xx】

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

S15おつかれさまでした~~!

最高レートを更新したなんて話もちらほら聞きますが、僕にとっては悔しいシーズンでした。

僕の成績は最高1996・最終17xxで最高レート更新とはなりませんでした。

せめて2000にはのせたかったなと思いますが、ひとまず反省はおいといて構築紹介をしていこうと思います。

 

使用構築

構築経緯

単体紹介

選出・立ち回り解説

重かったポケモン

おわり

 

 

使用構築

f:id:K_ORIENT:20190618221332p:plain

この構築を最初に考えたのはS12の時でして、その時からメンツを入れ替え、調整を変え、環境に適応させながら戦ってきました。

それを考えるとずいぶん長くお世話になりましたし、全体的には汎用性のあるパーティだったんじゃないかなと思います。

 

構築経緯

スタートはずっと一緒に戦ってる相棒のf:id:K_ORIENT:20190618223017p:plainから、氷技に対して安定して受け出せるポケモンが欲しかったのでf:id:K_ORIENT:20190618223139p:plain電気技の一貫があること、鋼枠が欲しいことなどからf:id:K_ORIENT:20190618223304p:plainを採用。

ここまででメタグロスに対面で勝てるポケモンがいないこと、テッカグヤに薄いことなどからf:id:K_ORIENT:20190618223505p:plainオニゴーリに好き勝手されたくなかったのでのろい持ちのf:id:K_ORIENT:20190618223551p:plainで補完

最後の一枠は、途中まで技範囲の取れるf:id:K_ORIENT:20190618223645p:plainを使っていたが、もっと受け性能の高いポケモンが欲しいなと思いf:id:K_ORIENT:20190618223757p:plainに変更して完成した。

単体紹介

f:id:K_ORIENT:20190512220531g:plain

ボーマンダ@メガ石

いじっぱり  いかく→スカイスキン

171(4)-216(252)-150-x-110-172(252)

竜の舞/身代わり/地震/恩返し

個人的に1番使いやすい型のマンダ。

今期は鬼羽リザードンXが流行していた(前期1位の方の影響?)ので、上から身代わりでアドを取りに行くことができた。

同様に、陽気ガブリアスの岩石封じを身代わりが良い乱数で耐えるので起点ガブにも強め。他にも岩石封じのないキノガッサには負けないので、初手から投げて行きやすいポケモンだった。

ガブリアスリザードンの上から身代わりを押せる準速は環境にあっていたと思う。
技範囲を広げたかったので羽休めを切って地震を採用。羽休めが欲しい場面はあったが、身代わりの方が優先度は高かったと思う(特に今期は)

こいつと何シーズンも戦ってきて、ホントに不動の相棒という感じがしています。

おつかれボーマンダ

 

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カプ・レヒレ@水Z

ひかえめ  ミストメイカ

163(140)-x-135-157(220)-150-124(148)

挑発/しぜんのいかり/ムーンフォース/ハイドロポンプ

使い始めた頃はガルランドが流行っていた時期だったので、Sラインは無振りランド抜きでした。ただABミミッキュの上を取れないこと、構築全体でキノガッサと耐久サンダーが重いことなどを考えて、Sを準速キノガッサ+2まで上げました。

基本的にはレヒレの自然のいかり+Zで物理受けを崩してマンダを通すというのがコンセプトです。ポリゴン2・ギルガルドテッカグヤなどにはかなり刺さりました。

ナットレイに関してはいかりで雑に削って挑発を打てばマンダの起点にできます。

出すだけであくびループも切れるのでかなり強い。

ただ1つ苦しかったのは、S14でレヒレが大流行した影響から対策が厳しくなっていて、レヒレにとっては苦しいシーズンだった気がします。でも頑張ってくれました!

 

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ドリュウズ@突撃チョッキ

ようき  かたやぶり

185-187(252)-80-x-86(4)-154(252)

アイアンヘッド/岩石封じ/地震/つのドリル

Sはいじっぱりミミッキュを抜くために最速。これにより準速101族まで抜ける(ボルトロスなど)

カプ系に対する受け出しを安定させるために突撃チョッキを持たせた。特殊方面はかなり堅くなるため、チョッキ込みD4振りでC252メガゲンガーの気合い玉を確定で耐える。

ドリュウズは有利不利がはっきりしているポケモンなので、相手の交代も読みやすかった。リザードン読み岩石封じ、ナットレイ読みつのドリル、トンボ返り読みでランドロスにヤンキー突っ張りなどなど

こいつでつのドリル打ってれば受けループは崩せます。型破りなのでがんじょうも関係ありません。

 

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ヒートロトムこだわりスカーフ

おくびょう  ふゆう

125-x-128(4)-157(252)-127-151(252)

トリック/ボルトチェンジ/10万ボルト/オーバーヒート

VSメタグロス軸はこいつが鍵。

最初は木の実持ちの耐久型を使っていたが、しねんメタグロスへの受け出しが安定しないことや、ひるみに怯えたくなかったのでスカーフに変更。

結果スカーフを読まれずに突っ込んで来るメタグロスも多かった。

他には竜舞したギャラドスや、環境に増えていたスカーフレヒレの上から電気技を打てることが大きかった。対策が薄くなりがちなフェローチェの上も取れる。

トリックはパーティ全体で重くなりがちな木の実カビゴンや、耐久サンダーに対して決められれば、展開がかなり楽になった。

 

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ミミッキュミミッキュZ
いじっぱり  ばけのかわ

131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

のろい/かげうち/じゃれつく/剣の舞

オニゴーリ対策枠。

のろい身代わりのメンヘラ型にするか迷ったんですが、マンダに対するストッパーやレヒレを出せないときのZ枠がいた方が良いと思いアタッカー型にしました。

のろいは回復技持ちの物理受けに対しても有効だった。

オニゴーリがいなくても、出せば普通に強いっていうのがこのポケモンの強みですよね。うん強い。ただそれだけ。

 

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カビゴン@フィラのみ 

いじっぱり  くいしんぼう

254(148)-144(4)-117(252)-143(100)-51(4)

あくび/リサイクル/炎のパンチ/すてみタックル

最後まで悩み続けたラスト1枠。自由枠ですね。

ダスト持ちのゲッコウガがきつかったので受け出せるカビゴンにしていました。(格闘Zはやめてください)

調整はブログを参考にしたよくいるやつです。サイクル要員としての採用だったので、のろい型ではなくあくび型にしました。

ナットレイを呼ぶので炎のパンチを採用しました。

 

選出・立ち回り解説

基本選出

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マンダから入るのが1番汎用的だと思ってます。

出てくる物理受けに対してレヒレを投げて、いかり+Zで崩しに行く
コケコやテテフに対してはドリュに引いて展開する、裏にいることの多いマンダやリザに岩封がささる。

 

VSメタグロス

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グロスランドレヒレにはロトムが強く出て行きやすい。初手のロトム(自分)レヒレ(相手)対面は99%突っ張ってきます。

 

VS受けループ

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エアームドテッカグヤがいなければ基本身代わりマンダで詰められます。

それ以外はいかり+挑発で頑張るか、ドリルを当てるか。

 

重かったポケモン

・タスキミミッキュ

ミミッキュ対策を型破りドリュウズに依存している部分があるのでタスキで耐えられるのはかなりきつい。

 

・最速格闘Zボルトロス

後投げドリュウズで対応できないので基本選出では無理

 

・最速剣舞ノーマルZカミツルギ

ヒレ対面剣舞されるとマンダも飛ばされるのでロトムがいないと止まりません。

 

おわり

今期よかったこととしては、グラさん、ラブリィさん、あみゅさんなど実況者の方々と対戦できたことです。(多分全員本物)

また来シーズン新たな構築で頑張りたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました

またお会いしましょう~  f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

 

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@poke_K_ORIENT

【ポケモン剣盾】ソード・シールドに連れて行けるのはガラル図鑑のポケモンだけ!

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

先日ゲームフリークの増田さんから大きな発表がありましたね

どうやらポケモンソード・シールドに過去作から連れて行くことができるのは、ガラル図鑑に載っているポケモンだけになるということです。

今回はその詳細について考えていきたいと思います。

 

今回発表された内容

そもそもポケモンを送るとはどういうことか

ポケモンを送れないことによる影響は?

今後の追加やアップデートはあるのか?

おわり

 

今回発表された内容

まず今回の発表の内容ですが、ポケモン剣盾に過去作から連れてこられるのはガラル図鑑に載っているポケモンのみということです。

・ハードが変わってポケモン1匹1匹の表現が豊かになったこと

・すでに種類は800を超えており、その中で1匹ずつクオリティを上げて、バトルバランスを取る必要があること

・開発期間が限られていること

これらを踏まえてどうするのか議論を重ねた結果、今回の苦渋の決断をしたそうです。

 

僕個人としては、

いつかはやってくることが今来た

という感覚です

 

ポケモンの数が増えれば増えるほどしなければいけない決断だったと思います。

Twitter上では「自分の相棒を連れて行くことができるのか」という不安の声が上がっていますね。

 

そもそもポケモンを送るとはどういうことか

知らない方のために説明します。(知ってる方はすっ飛ばしてください)

そもそも最新作に、ポケモンを過去作から連れてくるにはどうすれば良いのかですが、ポケモンHOMEというシステムが新たに始まります。

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ポケモンHOMEについては新要素として過去に紹介しているので、詳細はこちらをご覧ください

k-orient.hatenablog.com

 

今後のポケモンポケモンHOMEを起点に、各ゲームに「ちょっと出張してくるわ~」「そっち寒いから俺は留守番~」みたいなイメージになるようです。

 

なので剣盾に出れないからといって、これから先、全く活躍できなくなるというわけではありません!

 

ポケモンを送れないことによる影響は?

ポケモンを送れなくなることで発生するデメリットは何でしょうか。

自分の好きな相棒ポケモン(嫁ポケ)と冒険できない

これが1番の不満要素だと思います。

ほんとにプレイ歴が長い方だと、ルビーサファイアから自分の愛着のあるポケモンを連れてきて遊んでいると思います。

それだけずっと大切に育ててきたポケモンと一緒に冒険ができないというのは、とても寂しいですよね。

ポケモンはホントにすごいコンテンツで、1匹1匹にちゃんとファンがいます。ゲームフリークもそれがわかっているからこそ苦渋の決断だったのではないかと思います。

 

僕の相棒達は連れてこれますか、、、?

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対戦用の育成済みポケモンを連れていけない可能性

対戦をやりこんでいる方は気になっているのではないかと思いますが、頑張って厳選して育てたポケモンを剣盾に送れない可能性があります。

もちろん追加アップデートや、次の新作で送れるようになる可能性はありますが、しばらくの間活躍させることができなくなってしまうかもしれませんね。

メガ進化とZの廃止も合わさって、7世代で環境トップのポケモンがいなくなり、環境が一新する可能性もあります。(環境変化は楽しみでもある)

メガ進化とZワザの廃止についてはこちら!

k-orient.hatenablog.com

 

今後の追加やアップデートはあるのか?

さて、ハードがスイッチになるという点を活かして今後アップデートでの追加はあるのか?ということですが、増田さんがインタビューに答えています。

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アップデートは未定だそうです。

ですが、今後必ず活躍のチャンスがあるということなので、今回出番がなかった子も次回以降に期待して待つことにしましょう。

おわり

ということで今回はポケモン剣盾に連れて行けるポケモンが限られるという件でした。

いつになるかわかりませんが、追加情報が来ると思いますのでそのときはまた何か記事にしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう~   f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

 

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【ポケモン剣盾】メガ進化とZ技が廃止!?環境変化に対する僕の考え

こんにちはK・オリエント(@poke_K_ORIENT)です。

今回は今Twitterを騒がせているポケモン剣盾でメガ進化とZ技が廃止されるという話について書いていきたいと思います。

 

メガ進化とZ技が廃止!?

僕自身の見解

新環境はどうなる?

図鑑説明が話題?

おわり

 

 

メガ進化とZ技が廃止!?

話題となっている原因

まずなぜこのような話が出てきたのかといいますと、ある記事が元となっているんですね

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これはゲームフリークの増田さん・大森さんにインタビューをしたという記事になっているんですが、その中にしれっとメガシンカZワザが登場しないという文があります。

現段階ではこれに関して公式の詳しい発言は出ていませんので、追って情報が来ると思われますが、すでにTwitter上で大きな話題となっています。

メガ進化の姿が好きだったり、対戦をやりこんでいる人たちはメガ進化・Z技の廃止に反対のようです。

一方で昔からポケモンをプレイしていたり、限られたポケモンしか使えないメガ進化に否定的な人は今回の廃止は賛成のようです。

 

 

僕自身の見解

個人的には良いことのように思う

僕自身は今回の判断はよいことなのではないかと思います。

確かに普段からレート対戦をやりこんでいる身としては、メガ進化やZワザがないというのは少しさみしいです。

しかし、廃止や新要素があってこそ変化が生まれると思うので、世代が変わるこのタイミングでの変更はアリだと思います。

 

むしろ、メガやZが使えるUSUM環境でのモチベーションが上がりました笑

f:id:K_ORIENT:20190512220531g:plain  

こいつと一緒に戦えるのもあと少し・・・

 

 ・今後完全廃止ではない?

いまだ詳しい言及はないので憶測の域を出ませんが、これ以降Zわざやメガ進化が完全になくなるという訳ではないと考えています。

どこかのタイミングで復活することになると思います。

それだけのかっこよさや人気を持っていますからね

f:id:K_ORIENT:20190512222159g:plain< 帰ってくるぜ~~

 

新環境はどうなる?

さあ、対戦勢としてはどうしてもこれを考えてしまうのですが、剣盾の対戦環境はどうなるのかということです

レート対戦が変わる?

まずはじめに触れておきますが、増田さん曰く「レート対戦に似た通信対戦機能」を楽しめるということで、対戦システムが若干変わるのかなという気がしています。

 

やはり注目はダイマックス!!

f:id:K_ORIENT:20190613190158j:plain

画像:公式ホームページ

通信対戦でもダイマックスを使ってポケモンを大きくできるのではないか、これがメガやZの代わりを果たしていくのではないか、というふうに思います。

ダイマックスは全ポケモン対象ということで、自分のお気に入りのポケモンダイマックスさせエースとして活躍させることができるのではないでしょうか。

限られたポケモンしかエースになれなかったメガ進化と違って、全ポケモンでできるというのはポケモン間の格差をなくせるいいシステムなのではないでしょうか

 

ポケモンの数は限られる

現段階で発表されている情報では、ソードシールドに登場するのはガラル図鑑のポケモンだけということですので、ポケモンの数は減りそうですね

7世代環境で使用率が高かったポケモンがいない可能性もありますので、環境変化は進みそうですね(僕はまだ確認できてませんがミミッキュはいるらしい

 

図鑑説明が話題?

実は今回メガ進化の図鑑説明がつらすぎると話題になっています。

ここにはあえて書きませんが、ポケモン達が身を削ってメガ進化していたことを知らず、心を痛めているトレーナーの方もいるようです。

僕は元から知っていて、だからこそポケモンにぬるい指示は出せないなと思いながら戦っていましたが、知らなかった方は驚いているようですね。

(そもそもトレーナーとポケモンの絆でメガ進化するみたいな設定だった気がしますが・・・。)

 

ただこうやって話題になるのもポケモンが多くの方に愛されている証拠なんだろうなって嬉しくなりました。

ちなみにピカブイの図鑑説明は前向きなものになってますね

おわり

ということで、メガとZの廃止の話から新環境の予想までいろいろと書いてきました。

みなさん思うところはそれぞれあると思いますが、僕自身が書いていて1番思ったのは

早く冒険したい!!

ということです。楽しみですね

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきありがとうございました

またお会いしましょう~  f:id:K_ORIENT:20190507152704g:plain

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